FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「農地復旧のための共助支援の手引き」 160420

九大 災害後の農地復旧_ページ_01平成24年7月九州北部豪雨、福岡県八女市、うきは市で展開された農地復旧のボランティア活動の知見より、「農地復旧のための共助支援の手引き」をとりまとめました。広く、ご活用いただくよう、下記のURLに配置しております。

「農地復旧のための共助支援の手引きダウンロードサイト」
(九州大学、PDFファイル)


この「農地復旧のための共助支援の手引き」は、ボランティアの力を農地復旧に繋げることを目的としています。現在、社会福祉協議会災害ボランティアセンターの多くは、生活復旧を目的とし、農地に入ることができません。農を通じた平時の都市・農村交流を、災害時、小規模災害の復旧支援に繋げることができます。本手引きは水害時の事例を取り扱いましたが、今回の震災でも参考になると思われます。内容について、お気づきの点、ご意見などありましたら、「農地復旧のための共助支援の手引き」のFacebookページ、もしくは、朝廣まで直接、お寄せいただきたくお願いいたします。
なお、本手引きは、NPO法人山村塾、NPO法人がんばりよるよ星野村、うきは市、八女市、八女市社会福祉協議会、国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センターの協力を得ています。

大橋キャンパス緑地 (20160315)

P3151557.jpg大橋キャンパスの2号館。6F建ての建物の北側はケヤキ、イチョウ、クスノキ、マテバシイ、ホルトノキなどの常緑落葉混交タイプのキャンパス緑地となっています。建物に比するぐらいの高さに生長し、ちょっとした森のような空間です。
 ところが、林床に目を留めてみると、長年の雨滴と学生や私たちの通行による踏圧、日々の清掃による有機質の持ち出しにより、土壌は固くなり、裸地化し、根が浮き出たような環境となっていました。ランドスケープの分野としては、何とかしなければと、背をたたかれる状況です。
 そこで、昨年度から、落葉の堆肥化活動を開始し、1年熟成させた落葉堆肥をケヤキの根元に敷き詰めました。人による踏圧などの影響を、しばらく避けるために、杭打ちをしロープをかけてあります。2015年の12月には、在来種である白房水仙の球根を植えました。ちょっと、植えつけた時期が遅かったですが、現在、見事に葉を伸ばし、花を咲かそうとしています。落葉堆肥と水仙。何もなかった裸地が、ちょっとしたボランティア作業で、緑のある環境へと変わりました。今後は、野鳥が散布する種子等から、様々な芽生えが出てくると思います。落葉堆肥を作りながら、観察していきたいと思います。
 現在キャンパスでは、来年度以降に校門近くに建設されるデザインコモン(食堂)の準備の影響で、事務棟の前にバイク置き場を作ることになりました。3月上旬に、クスノキ、ケヤキの3本が伐採されました。この材を、廃棄物としないため、径30cm以上の元玉は工房で台木や彫刻材に、そして、残りの幹、枝葉はチップに加工し、下記の様に、林内通路として敷き詰めてもらいました。
 これまでは、土壌浸食のため雨が降ると水溜りになり、露出した根を跨ぎながらの悪路でした。今は、歩くと、クスノキなどの香りがほんのりと香る小道になっています。チップは、ゆっくりと分解され、木々の栄養となっていきます。このような循環をデザインしながら、より良いキャンパスへと活かしていきましょう。デザインの大学だからこそ、学生、教職員のアイデア・行動が大切ですね。
P3151563.jpg P3151555.jpg P3151556.jpg
事務棟前の伐採跡            2号館北側のチップ敷き     落葉堆肥によるマルチと水仙

卒業設計(160212)

P2121486.jpg平成27年度(2015年)の環境設計学科の卒業設計発表会が2月12日に実施されました。本年度38作品が多次元ホールに並べられ、午前中はポスター発表形式で行われ、午前中の順位12作品について、午後より講評会が行われました。昨年度より、学科教育の国際化の一環で、海外の大学の先生方をお招きし実施しています。今年は、台湾より台北科技大学、銘伝大学、バングラデシュのプレミア大学、そして、フランスのラビレット建築大学より先生方に参加いただきました。
 緑地保全学研究室からは3名が参加し、それぞれ下記のテーマで発表されました。Kさんは、学科4位に選ばれています。おめでとうございます。

P2121494.jpg P2121462.jpg P2121446.jpg
Kさん。「みかんヶ丘」は、農としてのミカン園を、地域の食育、安心、継承の場として住宅地の中心地に整備する、住としての新たなミカン園提案です。過去の農としての厳しさ、現在の人口減少の先に、再度、みかん園を地域の中核に位置づけ価値を向上させる提案は、特にみかんの生産地である地域には実現が期待されます。みかんの丘の景としての美しさの造形に、施設を埋め込むことで、模型でみられるような迫力のある提案となったように思われます。惜しいのは、建築意匠、住宅地周辺への展開を含めること。さらに、より、課題と提案のコントラストが明瞭に伝えられればインパクトが強くなったかもしれません。
P2121477.jpg P2121479.jpg
I君。「まちのたまり場」は、西鉄春日駅の高架事業にあわせ、駅周辺に市民の遊び場や休憩所、特に、子供達の託児所などをあわせて行い、春日市が抱える地域課題の改善に資する拠点施設の提案です。駅前広場の提案を中心に、周辺の錦町公園、商店街、イオンもふくめた動線を意識した一体的な街路、緑地、施設の提案が上手に行われています。駅前に作られた広場と森、動線は、中心地であるからこそ、今後のコンパクトィティを考えるにあたり、住宅都市に必要となる考え方です。提案は、完成度を十分に高めるにいたらかなかったのが、もう一歩でした。
P2121470.jpg P2121474.jpg
O君。八女市黒木町笠原の地域交流施設「えがおの森」の運動場東側にグリーンウッドワークの工房、セミナー、展示場などを設置する提案です。施設は山と川を意識して南北に配置を取り、それぞれに開けた景観を見ながら造形・交流活動ができる施設として設計されています。模型と図面の前には、グリーウンドワークの削り馬(Shaving horse)(久津輪雅氏のデザイン)の実物を制作・展示し、よりリアルに感じてもらえるよう工夫されました。先生方からは、これも設計していればよかった・・・という声が多く、図面の文字化けなど、よりきめ細かな計画・設計作業が必要でした。ただ、本施設の提案は、八女市にとり価値のあるものだと思われます。
P2121502.jpg P2121505.jpg P2121506.jpg
また、本日は海外の先生方から、特別賞として作品の選定、講評、そして、商品の贈呈をいただきました。コメントには、1つを選ぶ評価の難しさ、図面の完成度の不足など、今後の糧になる示唆をいただくことができました。発表会後のお疲れ様会では、La villetteのマルク先生とお話しする機会がありました。ランドスケープ&建築学の学生達の演習では、最終講評会に第1回からのフィールドサーベイを含めたスケッチや図面も展示するとのことでした。教室に埋められた図面群は壮観だそうです。作品だけでなく設計プロセス、コンテクストサーベイを重視する教育思想は、芸術工学部環境設計学科が重視してきた点と共通するものがあります。改めて、学術交流の意義を感じた点でした。
学科の上位作品については触れませんが、全体として、毎年のことですが設計図面の完成度に課題があります。中には、プリントが間に合わないという声もありましたが、そもそも制作プロセスの根本の課題ではないでしょうか。制作を早い段階から行うだけでなく、最終図面の表現にドローイングなどを加えておけば、より豊かな表現。より前段階からの制作が必要となります。最後にバタバタコンピューターで制作し、プリントして終わりというプロセスは、4年間の教育を活かしたとは言えないことを、今後の学生は肝に銘じていただきたいものです。(朝廣)

きのこ村再整備WS (20160207 福岡県八女市黒木町笠原)

P2071424.jpg「きのこ村」とは、八女市黒木町笠原、八女茶発祥の地のそばにあるキャンプ施設でした。平成24年7月豪雨で流失して3年半、平成31年の再開に向けてワークショップが行われました。地域の振興に資する施設は、どうあるべきなのか。時代の変化の中で、活かされる施設計画が問われています。
 今回、朝廣は、アドバイザーとして参画しています。WSは、次のような視点を重視して進められました。

1.”きのこ村の20年後は?”
2.地域内外の関与者は誰? 担う役割は?

1.は、施設の将来像、いや、地域の将来像のセットを重視したものです。これまでは、安易に施設を整備し、企画倒れになる事例が多々ありました。成長の時代は、それでよかったかもしれません。これからの時代、質のよい景観、生活、ものづくり、このような視点が重視されなければ、20年後、この村が存続しているかどうかも分かりません。平成31年の竣工を前にして、Task達成型で、必要条件を検討することをお願いしました。
2.は、チームとタスクの明確化です。将来像は、すぐには実施できないかもしれません。短期、中期、長期にTaskを分類し、それぞれに必要な人材、施設、装備、ノウハウを集め、事業化する必要があります。

WSでは、様々な、素晴らしいアイデアが出てきました。私が”特にいいね”と思ったのは、「石を用いたガーデン」という視点です。ここは八女茶の発祥の地、周囲はスギ・ヒノキ人工林がひろがり、販売物も、お茶の他、米、シイタケなどです。「木を用いた」というのが、基本的なキーワードです。「石」というアイデアは、水害で山積みになった素材、永久的に腐らない素材、棚田で多く用いられている素材などなど、「石のランドスケープ」を考えるのは、素晴らしいアイデアだと思われます。他地域で言えば、岐阜県の郡上八幡。ここにも、石を用いた美しい小路があります。今日、出たアイデアを計画に編みこみ、形作る作業が求められています。

新年のご挨拶(20160103)

P1021362.jpg 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 私の新年は、毎年、子ども時代にお世話になった宮崎神宮にお参りをすることです。ボーイスカウト宮崎第10団に所属していたので、日曜日になれば、境内にあるホームを訪ね、掃除に始まり活動をいろいろしていました。年末は、年越しのかがり火を朝の6時まで初詣客の暖のために参道で十箇所以上で焚いていました。鎮守の森での原体験が、今の基礎にあるように思います。

 さて、2016年は、研究室の学生さん方、また、里地・里山や、都市緑地の保全活動に取り組まれている皆様方と、教育、研究、諸活動を深めて行きたいと考えております。
 近年、この研究室が取り組んできた緑地保全の重要性は、高まっているように思います。生き物の生息地、都市環境の保全、レクリエーションに留まらず、防災、生産、生き甲斐へと広がりが出てきました。20世紀には、単なる開発予定地とみなされがちであった緑地も、豊かさを支える基盤として考えられるようになりつつあります。この認識を確かなものにするためには、より深く、より身近に、生活する人々との関係性をデザインすることが望まれます。
 今年も、様々な課題認識を持ちながら、進めて行きたいと思います。よろしくお願いいたします。(朝廣 和夫)

農山村地方のレジリエンスを考える国際会議、フィリピン(20151201_02)

PC011159.jpgフィリピン、マニラで行われている国際会議に出席しました。テーマは、「Developing Sustainable and Resilient Rural Communities in the Midst of Climate Change: A challenge to disaster preparedness and mitigation strategies」。フィリピン大学のUP-SURP(都市・地域計画研究院)から招待を受け、「Support for farmland restoration after flood disaster in hilly and mountainous areas: Cases affected by torrential rainfall in Northern Kyushu」の発表を行いました。
会議では、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、日本各地における台風被害に対する地域の準備のあり方、どのようにレジリエンスを高めればよいのかという視点で進められました。災害後のヘルスケア、スポーツ活動を通じたメンタルケア、森林の有無による死亡者数の差異、エネルギー、観光などなど、他分野にわたり興味深い発表が行われました。日本よりもはるかに強力な台風の直撃を受け、家屋の脆弱性の高い東南アジアの事例は、変わり行く気候、荒廃する地域、それに立ち向かい地域を変えていこうとする強い力を感じることができました。
初日の夜は、UP-SURPの先生方と共に、1920年代から続く取り料理の老舗チェーン、MAXで親交を深めました。コーディネイトいただいたMAYU先生には、数年にわたり声をかけていただき、今回ようやくお力になることができました。先生方に感謝です。
PC011180.jpg PC011182.jpg PC011186.jpg

グリーンウッドワーク Greenwood work (20151126)

PB261038.jpg「グリーンウッドワーク」この言葉を昔から知っていたわけではありませんが、その存在は、2004年に英国訪れた頃から、市民活動としての雑木林管理の一部として木工があること。名古屋で行われた愛知万博では、英国のBTCVのリーダーを1ヶ月招待し、足踏み轆轤と削り馬の展示・実演が行われ、はじめてじっくり見る機会に恵まれました。
2010年頃、科研の研究の一環としてインタプリター養成と環境保全ボランティアの養成プログラムの可能性を考えるワークショップを行う為に岐阜県立森林文化アカデミーの故小林毅先生を訪ねた際に、今回、お呼びした 久津輪先生をご紹介いただきました。このグリーンウッドワークを専門として取り組まれている先生がおられることを驚きをもって接したことを覚えています。それから5年、今年、ふくおか森づくりネットワークの活動の一環として、福岡県森林環境税のご支援をいただき、 久津輪先生、大学にお呼びし、ワークショップと講演会を実施することができました。亡き、小林先生のお引き合わせと言う点も、個人的に感慨深いものがありました。

さて、このグリーンウッドワーク、私が強く可能性を感じる点がいくつかあります。
1つ、雑木の小径木を利用すること。
2つ、生木が利用しやすいこと。
3つ、誰でも、始められること。
です。研究室はNPO法人山村塾と連携し、数年前より八女市黒木町の共有林でスギ・ヒノキ人工林の群状間伐を実施し、パッチにヤマザクラ、コナラを植林してきました。現在は、その他、カラスザンショウ、アカメガシワ、エゴノキなどの雑木が多数繁茂しています。さてさて、この雑木の類を切り捨てるのではなく、どのように活用できるかを考える必要性が出てきました。市民参加で、誰でも森でできること。その一つが、このグリーンウッドワークと考えられます。英国では、雑木林の管理の講座が大人気でした。その内実には、少なからずこの木工が寄与していると想定されます。日本でグリーンウッドワークが広まれば、タケノコ掘りぐらいにしか利用されない現在の里山に、人が通い、計画的な管理がされるかもしれません。そのような、人と森の関係づくりが大切だと思われます。

さて、ノウハウの詳細は、先生にお任せするとして、今回の催しをきっかけに、福岡でも削り馬が増えそうです。研究室としては、群状間伐地の活用サイクルを研究として進めたいものです。
PB261045.jpg PB261049.jpg PB261054.jpg PB261058.jpg PB261061.jpg PB261070.jpg PB261072.jpg

花立山を語る会 (20151123)

PB230997.jpg平成10年頃、重松先生は西日本新聞のT氏、小郡市のM氏のお誘いで、研究室のメンバーで花立山を訪ねました。「この里山を活用したい」、そのような声を受けて、学生のIさんをはじめ、花立山の里山保全計画が立案されました。それから15年、先日、小郡市のM氏が訪ねられ、「花立山を語る会」というシンポジウムを行いたいので、基調講演を、と依頼されました。
 訪れた記憶のかけらを集めながら、当日の午前中はM氏の案内で花立山の散策を楽しみました。古代の古墳が多数残存する福岡県のへそのような位置にあるこの山は、文化財の塊といえるでしょう。田園の中に佇む山の容姿は、昔の風景をとどめていると想定されます。
 午後のディスカッションでは、パネラーからの話題提供に加え、会の15年の歩みを感じることのできる内容でした。継続されてきた想いが、今後、どのように継承され、また展開されるのか。今後も注目したい地域です。
PB231009.jpg PB231005.jpg PB231013.jpg PB231023.jpg PB231029.jpg

福岡市野河内渓谷の森林調査(20151120)

PB200958.jpg今年は、4年生のテーマとして野河内渓谷の調査を進めています。ここは福岡市の曲渕ダム水源の森として保護され、市内でも屈指の美しい渓谷景観を有しています。この地域には、戦後に書かれた渓谷の風景を描写した文献が残されており、明るい、すばらしい景観の様子が詳細に描写されています。一方、現在の森林景観は、広葉樹も樹高が伸び、落葉樹よりも常緑樹がよく繁茂しています。特に渓谷という立地環境からシダ類、着生植物が豊富であり、アカガシ林で有名です。
一方、村の人の意見は様々で、昔の明るい林に戻し、人の訪れることのできる状態に戻したい。一方で、もう、人が手を入れる頻度も限られるのだから自然林に戻すべきという意見などなど。
いずれにしろ、地域の生業に貢献できる景観のあり方を考えることが、引いては自然林、里山林の保全に繋がると想定されます。

調査では、文献で「涼みヶ峡」と記され、モミジの類が多くみられたと言う場所を選定し、南北2本のトランセクトラインをセットし、高木の毎木調査を実施しました。結果は、北斜面の尾根部は比較的明るいコナラ林、中腹にスダジイ林、そして渓谷沿いの斜面下部はアカガシ林でした。一方、南側斜面は、近年、伐採が行われていました。お目当てのイロハモミジは、この伐採地に1本のみ確認することができました。周辺には、もう少し残存するようでした。
いずれの箇所も特徴ある景観を有してあり、今後の森の将来像を明確にしながら訪れる人を含めた関係者の共同が望まれます。
PB200982.jpg PB200978.jpg PB200987.jpg PB200985.jpg PB200989.jpg

大橋ロータリー花壇(20151112)

PB120752.jpg南区の地域活動(貢献?)の一環でもありますが、「地域に花を育てよう会」と協働で、西鉄大橋駅のバス停側のロータリーの一部で「ハート花壇」を九州大学と協働で花壇づくりを行っています。共同といっても、少し、ボランティアの皆様のお手伝いをさせていただいています。
昨年度までは、2年生の環境保全論の授業の一環で行っていましたが、授業のスケジュールがクォーター制(15週1コマを7週2コマに)の変更に伴い、なかなか、時間が取れなくなってしまいました。
一方、最近、研究室には留学生が増えており(日本、中国、台湾、バングラデシュ)、ゼミ生のコミュニケーション、体験、スキルアップなどの点から、フィールドワークが大切であり、効果的と考えています。特に、里山保全をキーワードにする本研究室において、市民団体との共同の経験を持つこと、特に、これまで研究室が長年お付き合いさせていただいている団体や、現場に触れることは重要です。
前置きが長くなりましたが、今年は、ゼミ活動の一環として参加することにしました。

形はハート。例年の様に進めていたら、某O君が会のYさんと、「歩行者から見えるように地面を傾けよう!」ということで、大規模な造成作業となりました。中央には、びっしりチューリップの球根を受けて完成です。来年の5月には、美しいハート型のビクトリアンガーデンが出現するようでしょう。お疲れ様でした。
PB120754.jpg PB120757.jpg PB120766.jpg PB120772.jpg PB120782.jpg PB120777.jpg PB120787.jpg PB120788.jpg PB120790.jpg