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八女市黒木町で「木育キャラバン」(20150912)

P9120329.jpg八女市黒木町笠原で「木育キャラバン」が行われました。閉校した笠原東小学校は、交流施設えがおの森となっていますが、各地の保育園児や子ども達で溢れ返り、学校は、子どもが一番と感じるひと時でした。新宿にある東京おもちゃ美術館からの数百点のおもちゃに加え、地元の木工や体験、出店、海外のボランティアも加わり、なんとも不思議な「木のおもちゃ空間」が体験できました。
私は、なんと言っても、削り馬(Shaving horse)と足踏み轆轤(Pole lathe)の体験をさせていただきました。日欧のルーツの違いはありますが、生木を削る感覚は魅力的でした。
平成24年7月九州北部豪雨から3年、多くの子供たちの賑わいは、確かな展望に繋がったと思います。新聞にも掲載されました。
西日本新聞

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環境とは、未来を語ること(内山節氏 20150130)

20150130西日本 内山節西日本新聞のオピニオンに内山節氏のコラム、今回は、「環境とは、未来を語ること」というテーマでした。人と自然の織り成す景色、これから誰が、どんな景色を作っていくのか、そういうことを語ること、考えること、示すこと、取り組むことが大切という視点です。このコラムは、環境デザインの一端をよく指摘していただいている文章です。ぜひ、ご一読ください。(朝廣)



BTCVからTCVへ

5/1より英国のBTCV(British Trust for Conservation Voluneer)は、TCV(The Conservation Voliunteer) に名称が変更されました。少々複雑な以前の名称から、ボランティアと地域の努力により特別な緑の場所を増やすという視点の明確化を目指したようです。国際部サイトのTOPは、 は、数年前、福岡県八女市黒木町で行われた国際・里山田園保全ワーキングホリデーの写真ですよ~。宮園さん大橋さんにくわえ、鬼頭さんと山崎君が写っているから、10年前かな・・・

楠並木朝市 20100502

宮崎の実家に帰省した際に、ぶらりと県庁前に散歩に出かけたところ、「楠並木朝市」がおこなわれていました。

この楠並木は、昔から変わることのない立派な並木道で、クラシックな静かな県庁の建物を含め、落ち着いた佇まいを見せていました。
 思わず出くわした朝市、人通りはそれほど多くありませんでしたが、売っているものはバラエティに富み、とても良い街路の使い方だと感じました。バーナード・ルドルフスキーさんの「人間のための街路」という本を、学生の頃、好んで読んでいましたが、やっと、質実共に成熟した街路が宮崎市内にできたように感じました。
 この奥の左側には、宮崎県庁があり、頼めば記念写真を撮っていただける守衛さん方の姿に、観光宮崎の健在ぶりを見ました。(Asahiro)